秋田米を全国へ「一乃穂」は秋田米で作った秋田しとぎ菓子をお届けしています

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  No.320(2020年2月1日)

 寒中お見舞い申し上げます。本年も2月に入り東京オリンピックまで半年に迫りました。
 皆さま、お元氣でお過ごしでしょうか。さて、秋田県は文部科学省が、2007年から実施している小中学生全国学力テストでトップクラスの成績を収め続けています。中でも人口が僅か2.500人余りの小さな村、東成瀬村の小中学生がトップです。当時の秋田県知事が、東成瀬が一番と発信したお蔭で一躍有名になりました。スーパーも塾もない豪雪地帯の小中学生が、なぜ日本一の学力を身に着けたのでしょうか?
  毎年、国内外から600名近くの視察者が訪れているそうです。東成瀬村は、西成瀬村と隣接しており、両村とも平成の大合併では独立の道を歩みました。このこともポイントの1つかと思います。面積の93%が森林で覆われ、特別豪雪地帯に指定され2mもの積雪になる小さな村ですが、学力日本一の要因となるべく特徴的な事柄が隠されているような氣が致します。
  一つ目は、3世代同居率が70%を越えていることです。 年6回ある小学校の授業参観の保護者参加率は120%に達しています。一般に20%もあれば良いと言われる中、祖父母世代の支援パワーを感じさせます。二つ目は、学校給食無料と小中学生の交通費無料に加え、修学旅行は村が半額負担し、保護者の経済的負担の軽減を図っています。三つ目は、1人当たりの年間図書費用が、全国平均の4倍の6.000円にもなっています。これらが主な特徴と考えられています。
 かつて、1956年、初めての全国学力調査の結果が悪かったため、秋田県教育委員会が一念発起し環境の整備の他、指導方法の研究と心の教育を軸とした探求型授業を編み出したのです。 子供たちの自主自立の精神を養う希望の授業が現在も行われ結果を出しています。




  No.319(2020年1月1日)

新年明けましておめでとうございます
 皆さま良き年を迎えられたこととお慶び申し上げます。本年も安全で安心な秋田米100%使用した、いつもの味をお届けしてまいる所存です。
 昨年は令和の改元にふさわしい出来事やイベントが、数多くありました。国家的行事の天皇陛下の即位礼正殿の儀は、特に印象に残っています。そして、もうひとつは、日本列島を沸かせた「ワンチーム」のフレーズを生み出した日本ラグビーチームの活躍です。正に、ダライ・ラマ14世の言葉を思い起させます。
 「人生の鍵は希望です。希望を持つことで人は生きていけるのです。絶望は寿命を縮めてしまいます。必死になって幸せを探求する私たちを支えているのは希望だと思うのです。」この言葉のように、代表的なふたつの事柄は、国民にたくさんの希望をもたらしてくれたに違いありません。
 さて、皇居には江戸時代から受け継がれた樹齢数百年を経ている堂々とした盆栽があります。600鉢もあるというその中には、花の咲く盆栽が200鉢あり、職員の方々が丹精込めて手入れされていることは、あまり知られてはいないでしょう。国賓が訪問された時などに、ひっそりとどこかに置かれていることと思います。永く歴史を重ね続けることで、見る人を感動させる役目を充分に果たしていると思います。
 当店は、創業27年しか経っておりませんが、その年その年を懸命に良い商品をつくり続けていかなければと思っております。本年もご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
 尚、本店と由利本荘店で販売の朔日餅はご好評をいただいており御礼申し上げます。 2月1日は、しとぎ立春大福を予定しております。








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